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レクチャー・レッスンメモ No.287

○「英語声」西村先生と対談

人の吐く息―H=人を表す
太陽、月、水(水面)
ことば以前 喃語オノマトペ
共鳴の変化での伝達(ノンバーバル)
概念づくりと体感
日本語 象形文字、日本人は、正したいから書く
音は不明瞭、聞く人によって変わる

日本語こそ子音でよく、英語は、吐く息に音をのせていくから腹式呼吸であり、母音が決め手になるのです。母音で圧力を加えて吐く子音と子音の間の音が大切。吐く息で音を発して発音、それが単語として伸びていく。
日本語はどこでも切れるが、英語は伸びる。
英語は、音節になって意味が生じる、決まる。
こじつけても 覚えられない。
共通してもつ整合性に本質を捉えること。
体感することで保てる。学ぶべきものは息を吐くことです。
多くの単語を覚えるよりも、一つの単語の本質的な意味、イメージを基に学ぶ。単語を絞り込む。
日本では、小学校の英語教育でようやく、絵とイメージ中心となりました。
話す聞く力をつける。読み書く力の勉強法は、日本人に向くが、外国語学習、特に会話では、一面でしかないと思うのです。