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「本物の音」 No.286

有明の埋立地で横澤氏の石笛を聞かせていただきました。その演奏は、私たちに、というより四海を超えたところ、天地とのパフォーマンスのようで、強い衝撃でした。場によるものかもしれません。圧巻でした。本物はすぐにわかるんだと。歌や邦楽やオペラは人…

レクチャー・レッスンメモ No.285

高・大・音色 発育aーiよこ a―u奥 aをたて抵抗 拮抗 ひびかないがひびくように花―茎ー根 腹圧声域×声量×声質声の芯 必ずしも共鳴させない強い声 きれいな声個性 バランス繊細 丁寧くせ 素直低い声づくり 押した声 固いベリでも ドラマティコ軽く 表情筋 P…

Q.レッスンで、トレーニングを指示するときの目的は。 No.285

A.いろいろとあります。あえて言うなら、漠然と行うのでなく、特定の箇所を意識して行わせることでしょうか。そのことによって、そこが調整されたり強化されたりすることになります。 ただし、喉の強化については、どちらかというとタブーとされてきました…

レクチャー・レッスンメモ No.284

低中意識の強化高音域パワフルマーナーガ芯と共鳴包み込むモノトーンから色つや形を取り除く同じにするガマゲメ体と結びつける開くこととみることことばのおきかた体―息―声―共鳴頭の上下・左右・前後呼吸と霊気保前?君子と中川マリ不自然 硬い 無理かざつく…

「歌手は残れるのか」 NO.284

私は、お笑い芸人の声力のすぐれている例をもって、歌そのものの力の弱体化、それゆえにファンが離れ、社会的影響力を失ったことを述べてきました。 私は、役者もお笑い芸人も、歌手と同じくアーティストとして同一に扱っていたのですが、特に、歌い手の、声…

レクチャー・レッスンメモ No.283

流れつやけし5、6のルール必然的60-90を30-75にハスキー弱く使う多く息づかないわざとらしくなる勢いの受け止め伏線距離リアル計算レイアウトグラデェーション向かい合う感覚からの言語化意識改革歴史 日常 性格笑顔を歌から学ぶ

「“伝承”から“伝統”へ」 No.283

継承されていくもの、革新されていくものと滅びていくもの、これは、どんな世界でも同じです。人々の求めているものは変わっていきます。そして、一方で変わらないものもあります。その両方に対応していくのが、芸の本質です。時代を変えていく表現と、いつ…

レクチャー・レッスンメモ No.282

ひびきの集約 つなぐ ナポリターナ 共鳴の場所 構成、メリハリ 声の重さ 質感 点 あがる 変える⇔キープする 面 声色 口数減と声の深さ 体調 話すこととせりふ 硬 冷⇔柔 温 ふくらはぎと腹 ハイリターン 音色の豊かさ 感情 統一色 ルール 個性 フレーズの複雑…

「“伝承”」 No.282

一人の師や先生を、ここではトレーナーということばでくくります。一人の弟子、生徒、お客さん、患者さん、これは、私のところではレッスン受講生と呼んでいますが、生徒とします。どのことばを選ぶかでかなりニュアンスも異なるのですが、それをあえて無視…

レクチャー・レッスンメモ No.281

器→歌、フレージング 陽水(個性の音色フレーズ) ヴィジョン 耐久力 器大きく 深く>歌声 口内 妨害をトル 3次元 倍音共鳴 レッスン 一人でやれないことをやる どこをみるか よいかわるいか 強さ しつこさ ロングトーン 細く 踏み込み太く ため/つめ 息の…

「Q.脳の研究は発声にプラスですか。☆☆」No.281

A.脳細胞の働きがよくなったなら、頭も声もよくなると思いたいものですが、脳の細胞の働きと必ずしも関連がないのです。それどころか語学学習などでは、できるようになるほど、脳の言語中枢活動は低下しているそうです。 私は、α波研究の頃から関わってい…

レクチャー・レッスンメモ No.280

1、発音<発声 2、高/大/長/質 ハード ソフト 生理―演技 なりきりの声 声楽と役者の表現差(死ぬときの声) キャパ 体 息 声 続ける の勢い 絶対量 たべる ねる 母音 固める、抑える 最終目的 詩吟 漁師の声 ×ハスキー ×小さい声しゃべる ×高い小さい声…

「医者のタレント化」 No.280

TVから雑誌、本まで、マスメディアでやたらとお医者さんの出番が増えているように思います。でも、そこでもてはやされている医学的根拠などというもののほとんどは、人の体でいえば、その表れた結果への後付の解釈にすぎません。事故の骨折など、単一の原…

レクチャー・レッスンメモ No.279

振動と神経 共鳴の方向性 ポイントのマーキング 拮抗ということ イメージの引き出し 1、 筋トレ 2、 集中と休み 3、 体力、柔軟 呼吸 浅―深 ピーク 長く 20→40秒 ←20秒のなかでリピートして20秒保つ 節回し 4行2分間 8行4分間 詩情を入れる 体の力みとバ…

「信じるということ」 No.279

調整はともかく、トレーニングであれば、どんなメニュでもちょっとしたことで、悪い方向に出ることもあります。一時的に悪くなることもあります。(一時的も短かったり長かったりします)そうあってもよいのです。 ずっと悪い方向にいって戻れなくなってしま…

レクチャー・レッスンメモ  No.278

学んで死んでいくこと 心の中に、真理も他人の心もある。 修行が成り立つ。 自分の身体を使うこと。 師の直伝、以心伝心で得る。 音読―読経 念仏 口密(法然、日蓮)呼吸法 身密(道元)の話 毎日の習得が大切 過去の一般化をしない 「いつも」「みんな」「…

「トレーナーの考えと自分の考え」 No.278

私のところのトレーナーは、「これは自分の考えです」と言うことがあります。それは生徒さんが、他のトレーナーにもついているため、配慮してということもあります。しかし、事実もまたそういうことだからです。 トレーナーのアドバイスを取り入れるのも、無…

レクチャー・レッスンメモ No.277

ひき 力 メロディ聞こえる 相似形シンクロ のどガラガラ 中国と韓国 自由度 息 体づくり Position 感覚低下 サ行タ行 感情と感激 感動、敏感 リラックス 習慣と環境変えること モチベーションの維持 それをやり続けられるシステム仕組みづくり くり返しでな…

「日常のこと」 No.277

日常の態度や行動などは、その人が世の中でやれていくのかどうかをみるのによい指標になります。いかに声や歌がすぐれていても、すぐれているということと、世の中に通じる、認められるということは違います。声だけ聞いてほめてくれるのはトレーナーだけで…

レクチャー・レッスンメモ No.276

基準つくる 基準そのもの ぶっつけ 切り方 流れ リズム 流れている 切れ 間 プレゼン レール 社交術 プロ 初心者 スケール きれい 器用 くせ 不自然 祭りと野性 表情筋 声を掘る 男っぽい 詰まっている 押している 大きさとメリハリ 強くとゆっくり 大声、驚…

「思考をつくる」 No.276

ここで主として取り扱うのは、いろんな人から持ち込まれた相談に対する答えではありません。そのバックにある思考、考え方についてです。(答えを知りたいならQ&A、ブログの方がわかりやすいでしょう) こうしてずっと述べていると、いくつかの形にまとまっ…

レクチャー・レッスンメモ No.275

整えていく 展開 伸びやかに 艶やかに フィーリング レール ゆっくり3分 感覚を比べる 録音する 声が嫌い 背中の圧 浮いていない 緊張の緩和 逃げ道 なのりの練習 集約 好き嫌い 判断 何をもっての 細い厚み いいところ 個性 生理的 評価 イメージ イメージ…

「人それぞれ、時期折々」 No.275

いろんな方とお会いできるのはとてもありがたいことで、いろいろと勉強になります。こういう方たちは、いつまでも学んでいこうという人たちです。いつも何からも誰からもいろんなことに気づき、自らを高めていける人たちなのです。特に若い人によく、そうい…

レクチャー・レッスンメモ No.274

谷村新司と菅原洋一 柔らかくと暖かく いっこく堂と鼻腔共鳴 ツートン青木のいっこく堂ものまね 突っ張る、つながる 情感 演ずる世界 実力論 ロングトーン 興味 指揮法 ダンサー メトロノーム リズムの働き 伸びる、伸ばす 息吐き 読む 語る 正確な基礎 プロ…

「疑う、の誤解」 No.274

疑うことの大切さは、何度か説いてきました。それは、一面としては、客観性を重んじる科学的な態度として、近代に確立してきたものです。「疑い、確かなものを選び出すこと」で間違いを防ぎ、正しいことを得る。この学問的態度は、芸事にも社会生活にも、大…

レクチャー・レッスンメモ NO.273

胸声、 固定と解放、 抑え込み、 柔らかく出す。動かし納める。 引き受ける。 パフォーマンス 声になっているもので動かす せりふ、台詞、ことば 線と色 表現への応用 組み立てと音色 発音と発声 1曲を1つに捉える 音色、共鳴、コントロール 1×4×4×4 共鳴部…

「プロの欠点と克服」 NO.273

「プロは半分しか信用してはいけないと思います。 プロはその道のことはよく知っていますが、全体像、その分野の置かれているポジションは見えていないことがよくあります。 また、見ようとしない。ここにプロの欠点があると思っています。」 これは、私の知…

レクチャー・レッスンメモ NO.272

前に出すのと大声あとでわかるわからなくてもできる「おーい」と呼ぶコツコツ積み重ねる一流の学び方、処し方まねられるta.ta.shuギゴゲ体が強くなるのとこなすところ共鳴と発声(喉)と呼吸(支え)声量VS声域つないで大きくする下手を見本に学ぶピアノで成…

「革新」 NO.272

人は大体において、自分の過去の経験枠で判断して、ものごとを決めています。それを肯定するだけなら、今の現状からはなかなか抜け出せません。それが、今をつくってきたのですから。 このパラダイムシフト、ブレークスルーは、誰も教えることはできません。…

レクチャー・レッスンメモ NO.271

なつかしいをとる 「あおい」と「あまい」 民謡の共鳴と柔らかさ 過剰過多 読み深める 気持ち、情 安全の範囲 つながりつながる 5年先に歌う 発明家と同じ 発見と創造 声を届ける イメージトレーニング イメージの否定をしない 息を少なくする 同じもので異…